2007年09月13日 質蔵 蔵は質屋の心臓部といってもいいほど重要なものです。お客様の品物をお預かりするために、セキュリティや温度、湿度に気を配っています。うちの蔵は大体100年くらいたってるそうです。中本質店は創業70年くらいですが当社が質蔵として使う前は、酒屋さんの酒蔵だったそうです。つくりはお城と同じで土壁に漆喰です。だいぶ漆喰が痛んできていますが、旭川で漆喰を扱える職人はいないそうで修復するとなるととても大変みたいです。黒い木板と白い漆喰のコントラストはなかなかの風情を出していると思うんですが、どうでしょう?
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